体内時計が壊れると睡眠障害に?

寝る時間を一定にする

 

毎日バラバラな時間に寝るデメリットとして挙げられるのが、睡眠障害になるリスクです。

 

睡眠障害になると不眠症や夜中に寝ている途中に起きてしまうなど、様々な症状が出て、睡眠の質を大幅に落とす可能性があります。

 

夜更かしによる体内時計のズレ

 

人間には体の時間を調整する時計のような物が存在します。

 

基本的に24周期に合うようになっているのですが、夜更かしや不眠症によってズレてしまうことがあります。

 

最近では深夜番組でも見逃せないような面白い番組がたくさんやっていますので、ついつい眠いの我慢してテレビを見てしまう人が多いようです。

 

また、昔に比べて24時間で営業しているお店が増えていますので、日本人は夜型の人間が増加傾向にあるようです。

 

夜更かしした次の日に体調万全で学校や仕事に迎えれば何の問題もありませんが、朝起きられなくなってしまっては少々問題です。

 

また、例えば起きるのはそれほど辛くなくても、従業中や勤務中に耐えがたい睡魔が襲ったり、集中できないなど日常生活に支障をきたすのであれば即座に改善するべきです。

 

体内時計が大幅に狂って症状の重い人になると学校や仕事をサボりだすこともありますので、注意が必要です。

 

毎日規則正しいリズムの睡眠

 

体内時計の狂いを治すには最初は大変ですが、無理して早起きすることを心がけることです。

 

早く寝ようとすると意識して逆に眠れなくなってしまうので、体内リズムを取り戻すためにまず早く起きることが大切です。

 

睡魔をこらえて何日か生活すれば徐々にリズムは整ってくるはずです。

 

どうしても、眠くなれば15分程度仮眠を取るもの1つの手です。

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