肥満と睡眠の関係

睡眠不足が肥満の原因に?

 

不眠症になると自分に必要な睡眠時間を確保することができなくなります。

 

実は肥満と睡眠は大きく関係しているのです。

 

7~8時間程度の睡眠が肥満になりにくい!?

 

肥満度の高い人は睡眠時間が少なかったり、逆に取りすぎている傾向があります。

 

特に不眠の症状に多い4時間以下の睡眠の場合、適切な睡眠を取っている人に比べて大幅に肥満確率がアップするようです。

 

実は不眠が長期間続くとホルモン等の影響で肥満体質になりやすいのです。

 

レプチンとグレリンとは

 

肥満が睡眠と関係すると言われている秘密はレプチンとグレリンと呼ばれるホルモンにあります。

 

毎日のように寝不足の生活を送っていると、食欲を抑える働きのあるレプチンの分泌量が次第に減って行きます。

 

レプチンが減ってしまうと、食欲をアップさせるグレリンの分泌が増えて、適切な量より食べ過ぎてしまうのです。(脂ものや高カロリー食品を好むようになることも。)

 

これが原因で肥満になる人は非常に多いと言われていて、糖尿病の原因になることもあります。

 

ダイエットには睡眠確保が大切

 

上記で説明したとおり、睡眠不足はダイエットの大敵になりうる存在です。また無理なダイエットによる空腹から不眠症になってしまう人も多いと言われているので、優先順位をよく考えることをおすすめします。

 

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