寝ようと意識するのは逆効果

寝ようと意識する逆に寝れなくなる?

 

「今から寝よう!ん?なかなか眠れない・・・明日早いし、早く寝なきゃ!」このように睡眠を意識した結果、その日は不眠になってしまった経験は無いでしょうか?

 

さらに眠れなかった次の日に、昨日の分の睡眠時間を確保しようと早め寝ることを意識する人は多いようです。しかし、いつもより早めに寝ようとする行動がすでに不眠症に近づいているのです。

 

睡眠に必要な条件の1つに「交換神経をリラックス状態」にすることが挙げられますが、早く寝ようとする意識がすでに神経を緊張させてしまっているのです。

 

昨日の睡眠時間が短く、仕事中も眠くてしょうがないのになぜかまた寝れない経験を持っている方は多いはずです。

 

それらの原因は焦りや意識から気持ちがリラックスしていないことが挙げられます。良い睡眠環境とはそもそも、「眠る」ということを考えず、自然な睡眠なのです。

 

精神生理性不眠とは

 

不眠症になる原因で多いのが、この精神生理性不眠です。これは「早く眠らないと!明日に支障が出る。」など考え、極度に睡眠を意識してしまうことから、ストレス・不安を抱え込んでしまいます。

 

結果、寝ることに苦手感を持ち、寝ることを気にしすぎてしまう特徴があります。この睡眠障害になると入眠困難、中途覚醒などの不眠症の症状が出ます。

 

リラックスできる寝室環境作りや睡眠に必要な栄養の確保をおすすめします。

 

スポンサードリンク

意識すると眠れなくなる?睡眠・不眠症ページ

栄養不足が不眠症の原因
栄養不足や食事のバランスが悪いと不眠症の原因になる理由や睡眠に悪影響を与える秘密を紹介します。
育児ノイローザで不眠症
育児ノイローゼと不眠症・うつ病の関係を紹介します。
焦ると寝れなくなる
焦りと眠れない・寝られないなど不眠症や睡眠障害の関係を紹介します。20代新入社員、プレッシャー。
不眠症の悪化原因
不眠症悪化の原因と不眠症サプリメントについて
不眠症で昼と夜が逆転
寝る時間が夜と昼で逆転するデメリットや悪影響・不眠症との関係を紹介します。