適度な運動は睡眠効果がある?

運動不足を改善

 

不眠症の方に生活環境を聞いてみて多い項目の1つが普段運動を全くしない人です。

 

つまり、重度の運動不足の方です。運動不足になりやすい職業としてIT関連の職員や経理など事務系の職種の人です。

 

他にも基本的にトイレ以外は基本的に1日座りっぱなしで仕事する人は現代で多いと思います。

 

こうした運動不足社会の中、睡眠に悩みを抱える不眠症患者が増加傾向にあります。不眠症は単純に寝不足を引き起こすだけではなく、糖尿病、肥満、高血圧、心疾患など様々な病気やリスクを高めます。
また不眠症で怖いのは、正常の人に比べてうつ病の発症率が急激に上がることです。うつ病をきっかけに命を絶つ方も多いので、決して侮れません。

 

なぜ運動不足だと不眠症になりやすいのか

 

不眠症の原因の1つとしてストレスの蓄積が挙げられます。

 

普段全く運動していない人はストレスが溜まりやすい体質になっていきます。

 

また、睡眠には適度な体の疲れが必要ですので、運動不足になると睡眠の質を下げてしまうことが考えられます。

 

結果、なかなか入眠できなかったり、夜中に頻繁に目覚めてしまうなど睡眠を妨げる要因になっているのです。

 

グッスリ睡眠するための運動不足改善ポイント

 

運動不足の改善で大切なことは持続して行うことです。不眠症が解消したからといって運動を辞めてしまえば再発するリスクも考えられます。

 

また、一度にたくさんの運動量をするより、軽い運動でも自分に合った続けられる方法がおすすめです。

 

運動をする時間帯は寝る前よりある程度時間を置いてするのがポイントです。

 

是非運動不足を改善して、快眠・安眠を求めてみてください!

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