不眠症になると記憶力が悪くなる?

記憶力低下の原因

 

10代、20代でも最近では病気などによって記憶力低下する例も珍しくないようです。

 

勉強や仕事をしていて、今日は記憶力が悪い・なかなか覚えられないと感じることもあると思います。

 

確かに年齢を重ねるとそれだけ記憶力が低下する傾向がありますが、実はそれだけではないんです。

 

例えば不眠症によるストレス・睡眠不足が良い例です。

 

不眠症と記憶力

 

睡眠には脳を休ませ疲労を回復させる重大な役割があります。よく暗記モノは寝る前にしろ!と言われるのは睡眠によって記憶が整理されるためなのです。

 

そのため資格・高校・大学の受験勉強で夜更かしして睡眠時間が短くなるのは”記憶力”を考えるとあまりおすすめできることではないのです。

 

記憶以外でも不眠症による寝不足は集中力・やる気の低下、倦怠感・心身の疲労感を感じる原因になりますので、活動する中でデメリットは多いです。

 

また、睡眠において大切なのは「睡眠時間」ではなく、「睡眠の質」であるということです

 

睡眠時間を1日10時間以上確保しても、浅い眠りでは寝たり無かったり、記憶力に悪影響を与える場合があります。

 

逆に深い眠り(熟睡・快眠・安眠)であれば4~5時間の睡眠時間でも活発に活動できるケースもあります。

 

ストレスと記憶力

 

ストレスや不安・悩みを抱えると記憶能力が低下すると言われています。

 

その原因はストレスの原因となっている出来事が頭から離れないので、新しい記憶の妨げになっていると考えられます。

 

よくあるのが、ストレスを感じる→勉強効果・仕事の作業効果低下・減少→さらにストレス蓄積の悪循環です。

 

このような症状が続くと自分は頭が悪いのでは?ビジネスマンに向いていないのでは?社会不適合者?とどんどんマイナス思考になってしまい、最悪の場合うつ病などの精神病を発症することもあります。

 

対策としておすすめなのが休憩と適度な運動・栄養バランスです。どうしても大きなストレスを抱え込んでしまっているようなら、一旦休むのも1つの手です。

 

水泳、ジョギング、ウォーキング、筋トレなど適度な運動でリフレッシュするのも良いでしょう。

 

また、ストレス解消にはカルシウム、タンパク質、ビタミンの摂取をおすすめします。

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